• ELI THE WALKER

Determination




こんにちは、皆さん撮影は楽しんでいますか?

最後の更新からまた間が空いてしまいましたね。本当ならこの間アップ予定の記事があったのですが、

諸事情でアップが先延ばしになっており、その記事は今後順次公開されていく予定です。

今回お伝えしたかった内容としては、今後のこのウェブサイトの方向性です。

軸は最初のジャーナルで書いた通り、SNSとは別の表現場所というところは変わらないのですが、

立ち上げのきっかけや方向性があくまで個人的なことが主体だったので、

今後は個人的なことに限らず、よりパブリックな方向性へ情報発信をしていくことに決めました。


きっかけは、こちらのツイートでした。



"ご存知ですか?

私がブックマークしている40のVP関連のウェブサイトのうち、8つは残念ながら消滅しており、

5つは1年以上新しいコンテンツがありません。諦めないで!"




現在進行形で親交させてもらっているTHE FOURTH FOCUSのMIK氏。(WEBサイト)

大尊敬している同氏とのこれまでの取り組みはこちらで書いたVP AWARDをはじめ、

VPCONTEXTでの情報発信を見て頂ければご存じの方もいるかもしれませんが、

彼はたった一人であれだけの情報量を途切れることなく発信し続け、

前述したアワードのオーガナイズやRED BULLとの取り組み、様々なデベロッパー、

パブリッシャーと取り組みを行っています。しかも彼は、プライベートでフルタイムの仕事をこなしており、

もし活動に集中できるのであればもっと発信したいことがあると言っています。

なので、このTweetで書かれているVP関連のウェブサイトで止まってしまっているサイトが複数あると言っているのは、

そうした自身の活動も背景にあるからこそと思います。

ちなみによく止まってしまうコンテンツはこうしたブログが多いとのことで、個人的に突き刺さりました…






さて、上記を踏まえ今後更新をしっかり続けていきたいという動機をご紹介しましたが、

理由はそれ以外にもあり、それは現在国内でのVPカルチャーの波が活発になりつつあるということです。

といってもまださざ波程度かもしれませんが、徐々にそれが大きな波になると確信している我々としては、

このタイミングでより発信力や活動の幅を広げていきたいと考えています。

まだ国内でVPに関連した情報が圧倒的に少なく、VPそのものの単語が広がっても、

一体VPとは何なのか、何が起こっているのかという内容が伴わないと何の意味もないと思っています。



VPCの配信にて定期的にトークライブを行いそこでは色々と発信していますが、

しっかりと文字に起こされた情報も残さないといけないと考え、今後はこのジャーナルにてより様々な情報発信を行います。

VPCで告知している程度ではなく、例えばイベントやコンテストがあった際は深堀する内容を書いたり、

フォトモードのレビューやアート的なこと、活動の記録なども継続して行っていきます。

どうかこの方向性が様々な方の興味に繋がり、よりVPへの理解力や関心を一緒に高めていけたらと思っています。

8月はVPCONTEXT一周年にあたる為、今後はより一層活動を活発化させていきたいという決意表明でもあります。




今後とも是非よろしくお願いします!



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